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ラミネートフィルムのUVカットとは?


ラミネートフィルムにUVカットつきが表示されているのは何か?と思われた方もいらっしゃるかと

ポスターなどを屋外に貼りたい、使用したいときがありますよね。そのときに気になるのが、紫外線による退色です。
屋外に短期間使用する分には、普通のラミネート加工でも問題はありません。加工物の保護や美観の保持を行うためのラミネート加工を紹介します。

屋外で使用し退色を防ぐには、UVカット剤が含まれる
ラミネートフィルムを使用し、加工します。
紫外線に強く、退色を抑えることが可能で、長期使用を
想定しております。UVカット剤の含まれるラミネートフィルムは、
含まれないフィルムよりも少々価格があがります。
詳しくは、ラミネートフィルムのUVカットについてのページ
をご覧ください。


もう少し詳しく説明をしますと、UVラミネートフィルムにはUV(紫外線)カット剤が含まれています。分かりやすいたとえでは、日焼け止めのようなイメージです。
ラミネートフィルムでUVカットをするので、その下にある加工物のインクに退色が起こりにくく、長期で屋外にしようする場合に最適です。
※環境により耐用年数は変化します。

★退色が起きる原因
ポスターや印刷物が、日の当たるところに置いておいたら薄くなって見えづらくなった、色あせしてしまった…これがいわゆる退色です。その原因は、印刷に使用されるインクにあります。インクは、さまざまな物質が結びついてその色を出しています。その結合が弱くなると、インク自体が分解され、インク本来の色味が失われることが原因です。
その他の要因でも退色は起こるのですが、とりわけ光の中でも強い力を持つ紫外線は、その進みを早くします。そのため、印刷物や色のついているものは冷暗所で保管をすることが推奨されているのです。
※屋内で使用する際も本来は同様の考えです。紫外線は、普段私たちが生活している際に使用する蛍光灯などにも微量に含まれます。もちろん窓などからの紫外線も0ではありません。そのため、室内の中でも光源に近い場所に置いたり、日の光が当たりやすい場所に置くと、退色が進みやすくなります。
 
そのためこの光の中でとりわけ強い力を持つ紫外線をカットすることができれば、退色はある程度防ぐことができるわけなのです。その他の要因でも退色は起こると表記しましたが、その他の要因としては風雨や擦れなどの表面への接触による退色です。つまり、ラミネート加工で表面を覆ってしまうことでその他の退色の要因はほぼ防ぐことができるのです。

たぶん。